【ネタバレあり】遠征選抜試験の概要を総ざらい!【ワートリ】

遠征選抜試験についてサムネ ストーリー

修たちの大きな目標のひとつであるネイバーフッドへの遠征。その選抜試験の概要が見えてきたので解説します!

試験を受けるメンバーたち

まず試験を受けるメンバーをおさらいしましょう。

遠征選抜試験メンバー
(ワールドトリガー23巻より)

基本はB級中位以上の隊員が試験に呼ばれています。

菊地原や木虎など一部A級隊員も参加しています。

気になるのは漆間だよね!

試験は2つに分かれている!

遠征選抜試験は2つの試験に分かれています。

第1試験は、1週間の閉鎖環境試験

第2試験は、最長36時間の長時間戦闘試験

になります。

ひとつずつ見ていきましょう。

閉鎖環境試験

これは遠征時の遠征艇内での環境を想定した試験です。

遠征艇の設備の操作を学んだり、長期間慣れない場所・密閉された空間に居ることによるストレス、メンバーとの相性を鑑みて遠征への適性を見ます。

『宇宙兄弟』に出てくる、宇宙飛行士になるための最終試験に似たものという認識で間違いないでしょう。

1週間ぶっ通しなので精神的にもハードそう

長時間戦闘試験

これはその名の通り、長時間(最長36時間)戦い続ける試験です。

実際の遠征では、敵地に乗り込みに行くわけですから休みたいときに休めるとは限りません。

敵に囲まれずっと戦い続けなければならない、そんな状況を想定した試験と言えるでしょう。

もちろんトリオン体なので空腹等の懸念はありませんが、集中力は下がっていくでしょうね。

また、トリオン量が少ない人は不利な試験です。

A級隊員は第2試験から参加

A級隊員は第1試験の閉鎖環境試験は受けずに、第2試験の長時間戦闘試験から参加します。

彼らは第1試験では、B級隊員を審査する側に回ります。

B級隊員たちをどう審査するかも見られており、これがA級隊員の第1試験の代わりと言ってもいいでしょう。

遠征選抜試験についてわかっていることは以上です!また情報が入り次第追記します!

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